




ここ勝浦漁港の生まぐろ漁獲量は日本有数であり、新鮮なまぐろを全国に出荷しています。ときに
数千本ものまぐろ類がならぶ競市では威勢のいい声が飛び交いその光景は迫力があります。
三方を山で囲まれ、熊野灘の荒波から守られた古くからの天然の良港。
数ある仲買業者より入る札の中から最高値の札を読み上げていきます。
水揚げされたまぐろはデジタル計量器で一本づつ計量されます。
仲買人一人一人がまぐろを目利きし札を入れます。良いまぐろを選ぶのに重要な工程です。
落札された大きなまぐろが、ずらりと並べられている様子は迫力満点です。
まぐろのなかでも「本まぐろ」は高額で取引され「海のダイヤモンド」と呼ばれることもあります。
早起きして競市体験をしたあとは、ホテルに戻り新鮮なまぐろを使用した
ミニまぐろ丼を舌づつみ。さらには、湯快リゾートの食材にこだわった
バラエティ豊富なバイキングでお腹いっぱいグルメを満喫しよう!
※特典のミニまぐろ丼は当日水揚げされた物ではありませんので予めご了承ください。