採用情報

メッセージ

採用担当者からのメッセージ

“日本の温泉を身近にする”をテーマに廃業旅館などの再生ビジネスモデルとして新しいスタイルの温泉リゾートホテル・旅館事業を展開している「湯快リゾート」。TVCMなどでご存知の方も多いはずです。今後も西日本を中心に30館規模の事業展開を目指しており、そのために将来の支配人や将来の幹部候補として活躍して頂ける人材を求めています。また、やる気と能力を持った優秀な人材であれば社歴や年齢に関係なく、どんどん仕事を任せていく社風です。これまでも様々な経験や個性を持った人たちが集まって、ここまで大きくなってきました。当社は、2003年設立の若い会社でまだまだ成長過程にあり、これからも進化し続けなければなりません。これからも「一緒に創り上げていく」スタンスで成長していければと考えております。 

先輩社員に聞きました

現支配人 37歳(支配人歴3年)

新卒で入社した大手カジュアルブランドチェーンの店長として9年間勤めていました。
32歳の時に家族とも相談して東北地方の転勤先からのUターンを決意。
転職活動の際に湯快リゾートの新しいビジネスモデルのことを知り、将来的には支配人のポストも狙えることもあって入社を決めました。採用後はUターンした地元の配属先で勤務していましたが、皆生温泉(鳥取県米子市)の新規開業の際に立ち上げに関わりたいという想いが高まり立候補しました。

現在は宿泊施設の運営管理から接客応対はもちろんのこと、地域発信のマーケティングや企画を行っています。「ゲゲゲの鬼太郎ルーム」という当社初のコンセプトルームも私が立案しました。TV番組でも取り上げられた大きな企画でしたのでプロダクションをはじめ、取引先や本部のサポート等の多くの協力を得てようやく実現することが出来ました。支配人の役割は特に多くの人を動かすため、「コミュニケーション」の大切さと「感謝の気持ち」を忘れないことを常に心掛けています。

湯快リゾートに入社を決めたポイント

「日本の温泉を身近にする」というキャッチフレーズに興味を持ちました。
普通の宿泊施設と変わらないのに価格もリーズナブルで、これまで「温泉旅館」といえば敷居の高いイメージがありましたが、湯快リゾートのビジネスモデルは学生の私も"身近に"感じることができました。
また、湯快リゾートへの宿泊がきっかけとなり、たくさんのお客様がその地域に訪れることで周辺の商業施設や観光施設、地元企業との取引など、地域の活性化に結びついている社会貢献度の高さには驚きました。
単なるサービス業というよりも、社会貢献にも繋がる仕事だと思います。

新入社員研修に参加した感想

  • 受け身ではなく、常に考え積極的に物事に取組む姿勢が身についた
  • 学生と社会人との違い、ビジネスルールや責任の重さを思い知らされて痛感した
  • ホスピタリティの重要性がわかった
  • チームワークが不可欠だが、一人一人が役目をきちんと果たさなければ成り立たないことがわかった
  • 何事にも事前準備が必要不可欠であると感じた
  • 第一印象の大切さがわかった。表情・言葉づかい・姿勢・歩き方等、全て簡単そうに見えて難しいと実感した
  • グループワークでは仕事に対する考え方、取り組む姿勢を実際に経験できた
  • 湯快リゾートという会社をもっともっと好きになった
  • 新しい仲間との出会い。各地域から集まった同期の大切な仲間ができた

勤務を開始してから感じたこと

入社前から仕事は忙しくて大変だと聞かされていましたが、正直なところ想像以上でした(笑)。それだけ、たくさんのお客様から湯快リゾートが評価されていると思います。「レストラン」「フロント」「予約」など色々な部門を経験することも最初は大変でしたが変化もあり、ホテル運営全体を理解しやすくて面白いです。初めて迎えた夏の高稼働時は無我夢中で、ただ必死にやっていましたが、今は次にやることも理解しているので問題なく業務をこなせています。また、お客様から初めてお礼の言葉を頂いたり、アンケートに自分の名前を書いてもらえた時は、本当に嬉しくて疲れが吹き飛びました。ある意味、この瞬間のために日々頑張れるのかもしれません。

業務以外では日頃から先輩方より声を掛けて頂けたり、定期的に面談があります。面談時には悩みや相談だけではなく、次の課題についてもアドバイスをしてもらっています。まだまだ毎日が大変ですが、そういった目標や課題があるからこそ日々成長出来ていると実感しています。

ホテル施設一覧